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食べづわりを解消する

食べづわりの上手な乗り切り方

食べづわり対策の食事ポイント

つわりに任せて食べ続けるのではなくて、食べづわりは空腹になる時間をできる限り減らすことで症状を和らげることができます。妊娠初期の妊婦さんの1日の摂取カロリーの目安は約1,800kcalです。1日3回の食事では食間にむかむかしてしまうという場合は、間に軽食を摂るようにします。食事の回数を増やした場合、1回の食事のカロリーを抑えれば回数食べても、食べすぎる心配がありません。この時食べるのもは腹持ちの悪いスナック菓子よりは、できるだけ低カロリーで糖分や塩分が控えめの軽食がいいですね。おにぎりなどは適度な糖分もあり小腹を満たすには最適です。

<食べづわりを予防するポイント>
朝起きたばかりの時は、空腹のためから食べづわりの人は気持ちが悪くなりやすいです。簡単につまめるビスケットやクラッカーのようなお菓子を枕元に置いておくと安心です。

夕食を食べた後、寝るまでの間に空腹が気になるという場合には寝る前にも少し食べておきます。寝る前ですのでカロリーはできるだけ低く胃腸に負担のかかりにくいものを選んでください。夜中にむかむかして目が覚めた時には無糖の炭酸がおすすめです。口の中がすっきりしますし、炭酸で胃が膨らむことで空腹からくるつわりを防いで、歯磨きのできない夜中でもカロリーや糖分を気にせずに済みます。

外出時は気温や空気の変化から、むかむかとしやすいことも多いです。
気持ち悪いと感じた時にすぐに口に入れることのできる、簡単に食べられる小さなお菓子や飴類を常に持ち歩いていると、万一の時にも安心です。

<食べづわりの食生活には低カロリー食材を>
体重増加が気になる食べづわりには、低カロリー食材です。
食材としてはこんにゃく、春雨、海藻、根菜類、キノコ類です。おやつならノンシュガーの飴、こんにゃくゼリー、おからクッキー、ヨーグルトなどです。
主食には塩分や糖分などの多いパンよりお米が一番です。玄米食は白米より食物繊維やミネラルも豊富でカロリーも低くおすすめです。
果物もつわりの時には食べやすいのですが、糖類を含みますので食べ過ぎると体重増加の心配もあります。

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